パリでDIOR総額2000万円超えの爆買い!パリコレ準備&購入品を全部公開

今回は、念願だったパリでの特別な体験とともに、DIORでの購入品を紹介する。パリコレクションへの参加に向けた準備として、衣装やアイテムを揃えるために現地でショッピングを行った。
パリコレではショー用とディナーパーティー用、最低でも2つのスタイリングが必要となる。同行者の衣装も含め、それぞれにふさわしいコーディネートを現地で選定した。
自身のショー衣装は日本でセミオーダーしたものを持参し、現地では主に小物やディナー用スタイルを中心に購入。ヘアメイクはパリで活躍するアーティストに依頼し、トータルで完成度の高いスタイリングを目指した。
今回の購入品はすべて、開封しながら紹介していく。
この日着用しているのは、以前購入したDIORのジャガードワンピース。アクセサリーはLAVOのピアスとリングを合わせている。
まず、日本での担当から贈られたギフトを紹介する。パリコレ参加にあたり、特別なパッケージで届けられたスイーツで、ブランドの世界観を感じられる内容となっている。
DIOR本店モンテーニュの限定ショッパーも印象的で、細部までこだわりが感じられるデザインとなっている。
さらに、パリコレの招待状も到着。手書きで記されたアナログな仕様が、特別感をより一層引き立てている。
ギフトとして贈られたピンクの紫陽花や新作フレグランスも、パリらしい洗練されたセレクトである。
パリコレ用の衣装は、日本で行われたセミオーダー会にて製作。ドレスと小物を含め、総額は約1600万円にのぼる。
続いて、小物類の紹介。まずは限定の帽子。チュール素材が特徴的で、フェミニンな印象を演出するアイテムとなっている。
シンプルなブラックパンプスはドレスと同素材でオーダー。高めのヒールでシルエットを美しく見せる設計となっている。
ジュエリー用のケアアイテムも付属し、細やかなサービスが印象的である。
メインとなるバッグは、柔らかなピンクカラーが印象的なモデル。コーディネート全体に女性らしさをプラスする役割を担う。
パリコレ当日のショールックは、ブラックのオフショルダードレスを中心に構成。タフタ素材特有のハリと光沢により、クラシカルかつ洗練された印象に仕上がっている。
ボディラインを美しく見せるコルセット構造や、計算されたシルエットが特徴で、ブランドのクラフツマンシップを感じられる一着である。
ジュエリーは「クチュール」ラインのピアスを選択。繊細なディテールと上品なサイズ感が、ドレスとのバランスを引き立てる。
ディナーパーティー用には、ブルーのミニドレスを選択。チュールに花柄をあしらい、さらにビーズ装飾を施した繊細なデザインが特徴である。
このドレスは限られた店舗でのみ展開される希少モデルで、価格は約500万円。直感的に選んだ一着となった。
足元にはリボンデザインのサンダルを合わせ、華やかさと軽やかさを演出する。
さらに、ディナー用のバッグにはシルバーのリボンデザインモデルを選択。さまざまなスタイリングに対応できる汎用性の高さが魅力である。
以上が、パリで購入したDIORのアイテム一覧である。総額は約2000万円を超え、パリコレクションという特別な舞台に向けたスタイリングが完成した。
パリ滞在中は、ショー参加やディナーイベント、特別な体験が続く予定となっており、ブランドの世界観をより深く体感できる貴重な機会となる。
今回の体験は、長年ブランドを愛用してきたからこそ実現したものであり、その価値を最大限に楽しむ内容となっている。
以上、DIORでの総額2000万円を超える購入品紹介である。
🕰 最終更新日:2026年04月08日(UTC)

千佳 南沢 (Chika Minamori)

千佳 南沢 (Chika Minamori)

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