【2026年最新】DIOR・CHANELバッグの偽物を徹底鑑定|スーパーコピーの精度が想像以上だった件

今日はDIORのカバンを送ってくださった方がいて、最初に言っておきますが、偽物らしいです。

それを渡します。2個入ってましたね。結構前やな。ちょっとバタバタしてて、ずっとできる。多分ね、これね、秋やった気がする。

秋に送られた気がする。シャネルと何?

ディオールの偽物?こんな感じ?

シャネルはめちゃめちゃ理想を持っても分かりますね。どういうところで分かるの?金具がチャッチくないですか?めちゃくちゃチャッチーかと言われたらそんなこともない。マジですか?肩崩れがめっちゃされてる。使ってるからかな?使ってたら肩崩れするやろ。手紙が来てるんですけど。これ読んでいいのかな?読んでいいと思います。

読んでほしいと思います。初めまして。いつもYouTubeを楽しく視聴させていただいています。27歳の女性です。27歳の方も見てくれているのかな?確かに。いつも街で声をかけられるのですが、4、50代の男女というイメージだったので。

1年か2年くらい前に本物の DIOR のブックなどを銀座で購入してから、教師本位で偽物のクオリティがどんなものなのか気になり、ぜひ新進工房さんに作っていただき、動画で制作過程を見せてほしいと思い、ご連絡いたしました。

DIOR は最高品質を、CHANEL は本物ランクを購入しましたが、合品な気がします。コピーとしては スーパーコピー と呼ばれるランクですね。こちらが本物ランクで、こちらがその次のランクということですね。

最後で、長田と文章を失礼いたしました。心眼の方でよろしくお願いします。これからも活動を頑張ってください。応援しています。ありがとうございます。

ということで、ありがとうございます。こんなメッセージいただき。じゃあ今回、偽物の見分け方っていう感じでいく?そうですね。どっちから見分けたい?多分本物ランクの方が取りで置いておいた方がいいかもしれないです。じゃあ本物ランクからちょっと置いておく?

はい。じゃあこっちからいきますか。これ、要は海外で売ってる、屋台で売ってるような、ちょっといい 偽物 みたいな感じがします。縫製とか綺麗やな、やっぱ。

そうなんですか。こういうところもちゃんと渡してるやりと。渡らして、なおかつメモちゃんと拾ってんじゃん。そうなんですね。

せーの。これの 偽物 見すぎて、逆に本物ほぼ見たことないから、これイコール偽物っていう 固定概念 がついてきて。

パッと見た感じ、チャッチしさはあるよな。生地、素材の問題なのかな。安っぽいよな。なんか白すぎるもんかな。でもか

といって、この刺繍とかもまあまあちゃんとしてるんだよ。

そうですね。この辺の刺繍とか。偽物の見方は聞かれたというか、鑑定士がやっているものでしたら、縫い方などで違うと言いますけど。

なんかチリチリになってるとか、そういう芸。まあでもこういうのとかも怪しいな。だからこう、意図処理が。これ、バラしてもいい?あ、OKって書いてます。

OKって書いてる?はいはいはいはい。まあこの、なんかCがちょっと歪になってるとか、そういうところとかもちょっと怪しかったりする。こう、シンプルなばっかやからな。あんまり、めっちゃ柄やん。そうですね。すぎてさ、縫製もあんま見えへんや、正味。

ごまかせるよ、っていうので、どこ見ても別に…はいはい、綺麗やねんな。でもちょっとこういうとこ怪しいな、だから。わかる?どこがおかしいと思う?

ここら辺見て、どこがおかしいと思う。
え、どこ?
これ、真上に立ち上がってないやろ、これ。
あ、はいはいはい。
なんか、どっちに向いてる?

こっち向いてるよ、ちょっと。あ、はいはいはいはい。まあそういうところは、まっすぐ行くやろうな、本物やったら。

あ、そういうことか。だから、この歪みとか、ちょっと気になるよな。

だから、ロゴとか見ても別に普通やもんな。あ、でもなんか一応それっぽい、なんかあれですね。CR番号みたいなの書いてますね。しかも、これとか買わないのかな。タグ。カッチ、カッチ、カッチ。

いきますか。濃いな。濃いちゃいますか。あ、そういきます。川っぽいな。あ、川なんですよ。川に黒い 押してるな。

どこで見分けるかというと…これ、めっちゃ重いですけど、この商品は折りたためるんですかね。

いや、わからん。本物、見たことあったかな。手に持ったことあんまないからな。

いや、なんかレベルは高い気がするな。これなんか分かりづらい。横になるんだ分かるのかもしれないけど、チャッチーなってちょっと思うぐらいで、刺繍とかも。

そんなに全然安っぽくないし、防水も綺麗だし、本物みたいですね。

物でもちょっと曲がっているものもあるから、パッと見ただけでは見分け方が難しいかもしれない。偽物が結構売られているからね。

気があるから単純に人。気があるからいっぱい作るから、偽物の人も偽物を作ってる職人のクオリティも上がってくれると思う。何回も作るから、こことかの歪みとかは大丈夫ですか?あんまり歪んでないやろ。段差があるから歪んでるだけで、こういう生地。

横に塗ったら、針の隙間や糸と糸の絡んでいる隙間に落ちるから、多少揺れるんですね。ちゃんと塗っても、それはある程度仕方ないことです。

素材がちょっと怪しいなぐらいで、見分けはあまり使わない。分かった?

これ分かる?いや、私も見たことないから、多分形がパキパキしすぎてるなっていうぐらいじゃない?いや、でも本物もそうなんじゃないですか。あんまり分かってないんですけど、これパッとこれだけ渡されて見せもんって断定そのむずいかも。そうですね、確かにそうです。2個あったら判別かもしれないけど、そういう感じですね。はいはいはい。

クリスチャンディオールって今ちょっと気になってんけど、パリスって書いてるのにメイドインイタリー。そうなんですよね。スカンディッチやね、イタリーは。でもなんかあれですよね。あのイチコさんのコラボ見て思ったんが、結局ヨーロッパで作れる工場って言ったらイタリアが多いんですよね。そうだから、フィレンツェのスカンディッチっていうところがあるんやけど、イタリアのそこがもうハイブランドほぼ全てのハイブランドを作ってる場所。前この前言ってんやけど、エルメスだけは作ってないんだ。エルメスだけはちょっと別格やな。だからああそうですね。他のところは外注先みたいな感じで出したりするけどっていうのはないですね。オーレー語で対応したというだからオーレー語ですよ。プラダって書いた工場とかまたあそうなんですか。えぇ、自社工場だよね。あるなあれはすごっっていう感じで、イタリア作ってるかどうかとかも分からへんやな。でも中国なんじゃないですか、中国。

ベトナム、カンボジアあたりかな。そうですね。じゃあ次こ。

次に行きます。本物クラス、まず革かどうか。これは革だと思います。シャネルのラ…

ムスキンですか?あれではないけど、革っぽい革っぽいよな。はい、これも革っぽい気がするよね。で、縫製とこれが言ったらもう 本物クオリティ なの。本物クオリティなんか、これがなんか安っぽく見えないですけど、黒やからかな?これはい、そんなめちゃくちゃ安っぽくも見えへんけどな。そうですか?ここの継ぎ目とかもめっちゃ綺麗に塗ってない。これ ステッチ、はいはい。

このど真ん中にこんな細いやつをど真ん中にさせて、左右に落として、ああ塗ってでポ。

ケットポケットのこのステッチとかも綺麗に目拾ってます。
「ああ、そうなの?」
「こっちもはい、拾ってますね。めっちゃ綺麗に」
「ああ、偽物作り慣れてるわ、職人が」
「ああああ、もう肩崩れしてるけど」
「ここはちょっと中も見てもらえますか?」

ファスナーシャネルはこの方式、頭通りでしれどいのないファスナーのこの感じ。
「はいはいはい、もう高級感あるわ」
「マジですか?なんか安っぽい感じじゃないな」
「ああああ、このちょっと重い感じが」
「そうなんや、ホイールファスナーやけど目細かくて重い感じ」
「はいはいはい、Aファスナー使ってますで」

中の刻印もまあまあ綺麗に入ってるような。
「ああああ、箱押しでしれどいのはいはいはいはい」
「で、中のポケット2目」

こっちも2枚目、めっちゃ綺麗。おお、はあ、ちょっとこれバ。

バラしちゃいますか?バラしちゃいますか?バラして分かるかな、何。

革の裏側の糸処理。どこまでやっているのか?ちょっと一回解体してみますか。まず、革かどうかまだ分からないな。これそう。

上でも革な気がするな。これはどこが最終工程なんですか?ここだと思うけど、ああここやな。なんで分かるんですか?まあここしか無理やもんな。最後、普通に組み立てたら絶対ここにあるって。ああ、物理的にそうなるっていうか…分からんな。なんか分からんくなってきますね。どっちが思うのかも聞かれたら分かるんでしょうけどね。

最近、YouTube見てますって言われて、大概「解体してる人ですよね」って言われるの。え、そういやあのイタリアでは言われたんすか?イタリアでは言われてないけど、ロンドンでは言われたね。ああそっか、言うてましたよね。一風堂でした。一風堂でラーメン食べようと思ったら、店員さんが「バックの人ですよね、YouTube見てます」って。あ、そうだよ。「バックも買いました」って言ってくれて。え、買ってくれたんすか?そう。あ、でも何人かロンドンで買ってくれてる人はいますけどね。なんか金具いいな、特殊な。これから取り切るわ。いや、でも裏…

見ても分からないような新材をちゃんと使っていますね。こういうタイプは結構ボンドでべちゃべちゃやったりするじゃないですか。綺麗になっているなと思いました。これ、ちょっと六角いいな。一瞬待ってて…はい、行きました。ありました?

六角?六角ありました。後ろからこのネジで開けるタイプやな。あんま見たことないな。こういう物もこうなんかなどうなの?別にホモエ使ってても違和感はないけどな。そうですね。でもこういう金具いいですね。キラキラ光るから。どれ?

こういう黒のメッキで?

メッキですか?新進工房はどうですか?もう少し先のスタイルですか?普通の金具ですか、それとも金属ですか?金属ではないですね。普通に、別に安っぽくもないです。何か書いてますか?一応。

なんか書いてるけど、別にいい。ちょっとじゃあ、もうちょっとバラしちゃいます。これで全然。

普通に綺麗やな。これ、ひっくり返すのも大変やな。あ、そう塗ってるか。これをひっくり返してって感じやねんけど、もうここで切っちゃいます。

でも、あれですね。なんかあのほどこうと思ったら、めっちゃすぐほどけるのはまあそうやな。うん、偽装もあるわけですね。うん、ただでも芯の使い方がなんか意外と綺麗っていう。なるほどね。意外とすんなりと届きましたね。うん、届くのは楽やったな。

でも見て、こういう感じで芯もいっぱい入れてます。ほー、この辺が。

ちょっと、あんまりハイブランドは使ってなかったような頃。もう少し、芯材使ってそうやけど、芯の付け方はめっちゃいっぱいそうですね。これは普通の紙ですよね?

紙ですよね?

紙ですよね?このボンドの塗り方がもう 偽物 っぽい。あー、これは確かに…

バーって、多分なんていうんですか、透明でこう先がとんがったら、こうジューって出せたらいいな。あれで塗ってるわ、多分。バーって画像入れといて、ケチャップのソースのケチャップとか、ちょっと形違うんやけど。ちょっと違うんすか?もうちょっと先細いですか?

ソースのあれ。

まあ、イメージはそんな感じ。そういう感じのやつで、ちょっと下にこんな形のやつで、こっち先が長いみたいな感じのやつ。真材使って縫ってるそうですね。

しっかりここの先っちょは補強してしっかりやってますね。で、見てやっぱここの糸の後ろどうなってるかなと思ったら、ちゃんとやっぱ。

ボンドで裏から出して止めています。こうすることによって上に糸が…

ピラピラ出てきたりしないですよね。そういう処理をしっかりやっているので、ファスナーの周りもここも綺麗ですね。ほら、このポケットとかここも、ちゃんと貼ってあって、なおかつ補強されています。

補強のための生地を貼って、ボンドで裏から処理し、さらにこうやって閉じてしっかり作っています。そのポケットには、ここにかかるように厚めの芯材もきちんと入れています。

それはあれですか?ファスナー?いえ、違います。ファスナー周りの芯材を伸ばして、ここにもかかるようにしているので、この部分の強度が上がります。

全体的に内装に関しては…これどっちなんだろう?合皮かどうかですね。もしこれが内装革だったらすごいですよ。全然わからないですよね?

どっちなんやろ?何払われてるんですか?

どっちなんやろ?きわどいやつですか?合皮っぽいな。合皮なんですね。内装は合皮やな。本物はちゃんと革使うやろ。はいはい。でも分からんよな、こういう革は。そうですよね、これめっちゃすごいな。多分合皮でも ええやつ 使ってんじゃんですよね。だからしっとりしてるし、縫い目もめちゃくちゃ綺麗で。そこに芯材もちゃんと入れてる。これ、これってボンド付け…あ、ボンドが浸透してきてるんですか?

そうですね。これの金具の裏にも当たらないように、表側、こっち側に影響しないように、肩が出ないようにシールで貼ってると結構になります。やっぱりシリアル番号っぽいのも描いてますよね。描いてる?

はい、やっぱり芯もいっぱい使ってますね。こういう口元にはこの薄めの芯で、街には…

こういう感じ。これでも太音なんですけど、このこことかここだけ黄色いじゃないですか。こういうのってあると思いますか?

でこと?あの、芯の色…全然あるんじゃない?あるんですか?ある気がするな。で、ここ小の字型ではいはいはい。ここ開けてるのは芯の質感が表まで影響せへへんようにできる限り避けたい。はいっていうのでちゃんと開けてると。全体的に芯を貼って貼り方がでもあれやな。中国っぽいなこれ。縫う人は

1、2枚やけど、下の工程で縫う人が雑で、ここも全部補強を貼って。外のポケットの上も、はいはいはい、補強を貼って、なおかつ裏から出してボンドで止めると、ここも当たりでえへんようにいっぱい処理する。これもいいそうと思ったんですけど、ちゃんと四角じゃないのはこれ?

こう。

ハイブランドは適当に生地を切って貼るということはあまりないですね。ちゃんと綺麗な形に切っている気がします。こういうところとかもそうで、ここなんかもめっちゃ適当に手でちぎったみたいな感じになっている。そういうところがもうちょっと丁寧なところが多い気がします。

でも、ハイブランドといっても自社で作っているところはほぼないから、作る先で色々変わってくるような感じです。はいはい、ボンドとかがやっぱりアジア系。

で生産しましたって感じだよね。これの裏とかも芯入れてすごい。あ、こいつ革かどうかやな。ほんで忘れてましたよ。

いや、でもこれなんか外側買わな気がするな。裏からじゃ分からんな。ほぼ隠してるのが、でも怪しいですね。隠してるというか、芯材貼ってるだけはない。銀ペンでちゃんと真ん中がここですよって分かる?

銀ペンで印を付けて、この窯に合わせてちゃんと仕上げます。

この窯からぴったりになるように、窯からも線を引いています。線を引いて、ここが真ん中に貼れるようにきっちり見ています。全然出てこないですね。ここが引いているでしょう。はい、はい、はい、これ。

全体に芯貼。じゃあ合皮の可能性が出てくる。ハサミでいこう。

まだ切っても出てこえへん。やばいな、めっちゃなんか芯貼られてる。芯全体に貼ってるからね、なんぼ切っても出てくれへんね。表現がでもなんか。

さっきのやつと静かに一緒な気がする。薄い革なんか合皮なんか分かりづらいな、これ。

どうなん?分かりづらい。合皮っぽいけどな。これと比べたらどうなんですか?

一緒やと思うな。ほぼ一緒の素材。すごいな。こんなにすぐ破れるのはやっぱ合皮な気がするな。それか床川ですか?床川ではないと思う。もうちょい見たい。しかもキルティングされてるから大きく見えへん。これでもすごいな。この技術めっちゃ際どいな。これはなんで逆。

分かったんですか?そうなってきたらこっちも危ういな。合皮っぽいの買ってんけど、薄い革。こんな感じの話だ。

結局は分からんっていうことか?いや、でも合皮やな。合皮ですか?こう破った時の断面が革じゃないな。合皮ですな。革職

にも分からんぐらい合皮である可能性が高い革職にも分からんぐらい。川洞屋さんも言っとった、川洞屋さんも引退された方が最近のやつは。

裏側が見分からへんって思っただけだったら判別できへんやつもあるって。はいはいはい。でもそう考えたらすごいよ、この技術。すごいな。作るのをめっちゃ丁寧に作ってた。こんだけ技術あるのに偽物作らんと欲しいよな。そうですね、綺麗に作れる。

偽物を作るって、なんか嫌ですよね。やっぱりこういう職人さんには本物を作って欲しいと思います。今回二つとも見たんですけど、なかなかクオリティ高かったですね。

韓国とかでスーパーコピーって言って売ってるやつありますよね。あれ一回買ってバラしたんです。中国でも買ってバラしたけど、そいつらよりクオリティ良かったです。特にこっちは、中国で見たエルメスのバーキンだけ売ってる謎のやつ、めっちゃクオリティ高いです。あんなもん見たら、これもあり得るなって思います。

このクオリティだと、もう判別つけようがないですね。この辺ができたら、解体したらまだ分かるけど、解体してもちょっと危ういですよね。めっちゃ綺麗に作ってるから、本物っぽいなみたいな感じになるんですよ。

「本物なんか、俺ちょっと舐めてかかってたけど、スーパーコピーって言ってもいつもしょぼいやつだったから。そうですね、今回のに関してはなかなかやるねと思ってるっていう感じですかね。はい。」

以上、今回の検証内容をお届けしました。

今回取り上げたように、近年のアイテムはクオリティの差が非常に分かりづらくなってきているため、購入時にはより慎重な判断が求められます。

なお、今後はレザー関連の企画やイベント情報なども順次ご紹介していく予定です。アウトレットアイテムの展開など、気になる内容も予定されていますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

引き続き、実用的でリアルな情報を発信していきます。

🕰 最終更新日:2026年04月15日(UTC)

千佳 南沢 (Chika Minamori)

千佳 南沢 (Chika Minamori)

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